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溶接機の手入れ方法
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2017年4月12日

これまで溶接機と言えば業務用で使用されていましたが、最近ではプライベートユーズの溶接機が多くのメーカーから発売されていて、家庭でも手軽に利用できるようになっています。
弊社では業務用から家庭用まで、全ての種類の溶接機の買取りを行っていますが、新品の溶接機であれば単純に新型にできるだけ近く元値が高いものの方が高額査定が付きやすくなりますが、中古品となるとそれに加えていかに日頃からお手入れをしっかりしているかが買取金額に大きな影響を与えることになります。
溶接機は精密機械で装置も複雑になっており、業務用として使用する場合はしっかりお手入れしていないとそれが突然の故障の原因となり、納期の遅延などとかなり大きなダメージを受けてしまうこともあります。
買取金額を高くするだけでなく、溶接機を日頃からお手入れしていくことはとても大事なことです。
メンテナンスの他にも良い状態に溶接機を保つためには、設置場所にも注意しなければいけません。
溶接機を保管して置く場合は、高温の場所を避けて湿気やホコリもできるだけ少ない場所を選ばなくてはいけません。
ガスボンベに直射日光が当たらないように必ず屋内に保管して、絶対に倒れないように固定して使用して下さい。
また溶接電源は壁から30cm以上話していることを確認しましょう。
溶接機の故障を防いで寿命を延ばすためには、使用後にホコリやゴミをしっかり取り払い、油などが付着していると故障の原因になるので定期点検もしっかり行いましょう。
定期点検では、ケーブルやホース類への破損や詰まりや焼損なども確認して、フィードローラの傷や溝の詰まりや摩擦も確認しましょう。
溶接機のメンテナンスで法規制の対象になっているのは交流アーク溶接機の電源防止装置だけですが、電撃防止装置は労働安全衛生規則第352条によって日常点検と定期検査が義務付けられていて、もしも点検で異常があった際には直ちに補修などをしなければいけません。
もちろんその他の溶接機に対しては法規制の対象にはなっていませんが、安全のためにもそれぞれの商品が定めているお手入れ方法やメンテナンスの時期や回数などに従うようにしましょう。

溶接機の手入れ方法