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溶接機の梱包方法
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2017年3月10日

溶接機にはいろいろな種類が存在しています。アーク溶接機に半自動溶接機、スポット溶接機にTIG溶接機、インバーター溶接機もあるのですが、基本的に梱包方法は大体一緒だと考えてよいでしょう。溶接機はトーチの部分やコードの部分などが簡単に取り外すことができます。このように取り外しができる部分はきちんと取り外してから、個別に梱包するようにしましょう。コードの部分やトーチの部分は比較的丈夫なので、何重にもプチプチでくるむ必要はありません。

コードの部分は束ねておき、ビニール袋に入れておくだけでもよいでしょう。トーチの部分は1回プチプチでくるむだけでも問題ありませんが、アーク溶接機は取り外しが困難なので、トーチとコードの部分はいっしょに梱包してしまっても問題ありません。また、TIG溶接機のトーチは割れやすくなっているので、2重以上にプチプチで梱包しておく方が安心です。溶接機本体の部分は、よく清掃をしてきれいにしてから梱包する必要があります。

溶接機はホコリまみれになりやすいですし、工場で使用するので、かなり汚れてしまうのが一般的です。特にアーク溶接や半自動溶接の場合には、スパッタという火花が飛ぶという特徴があります。通常は機械から離れた場所で作業を行うのですが、コードが届かなくなるまで離れることはできません。そのため、スパッタが付着している場合には、溶接機本体に傷をつけないように除去してから梱包しましょう。そうしないと傷の原因になります。

半自動溶接機は、溶接機本体とは別に、ワイヤーをセットする装置もあるので、一般的な溶接機よりも重量が重くなりますし、場所も取ってしまうでしょう。スポット溶接機もかなり大きな物が中心なので、ダンボールに入れることはできません。そのため、全体をしっかりと梱包しておかないと、配送中に傷やへこみが付いてしまう可能性があります。小型の溶接機はしっかりとプチプチで梱包したら、ダンボールに入れて配送しましょう。

溶接機の梱包方法