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溶接機の使い方
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2017年1月10日

日曜大工やDIYに詳しい人ならご存知でしょうが、溶接とは金属同士を溶かして頑丈にくっ付けることで、その仕組みはプラスマイナスショートさせた熱で溶接する金属を高温にして溶かすと同時に溶接棒が溶け込んでくっ付けるというものです。

溶接をするために使用するのが溶接機で、溶接するモノが厚い場合は200Vが必要となり、薄い場合は100Vの溶接機で事が足り、溶接機には半自動溶接機、直流インバータ溶接機、交流アーク溶接機、エンジン溶接機、バッテリー溶接機など、その他にも用途によっていろいろな種類が用意されています。

最近では趣味の範囲で簡単に使用できるタイプの溶接機も販売されていますが、鉄などの金属を溶かすほど強いパワーを有しているため、使用方法には十分な注意が必要となります。

パワーが高い溶接機になれば尚更危険性が高くなるため、くれぐれも使い方を誤らないようにしなければいけません。

溶接機を使用する際には火花や音に恐怖を感じますが、使用してれば慣れてきて油断も出てくるので、慣れてきた時こそ気を引き締めて使用しましょう。

溶接機を使う時には、必ず皮手袋や前掛けや防塵マスクや遮光マスクなどの保護具を装着して下さい。

皮手袋は金属が熱くなりやけどをすることもあるため必ず必要で、また感電防止にもなります。

前掛けは火花で服に穴があかないようにするため使用します。

前掛けは厚手の生地でなければいけません。

防塵マスクは、溶接時に発生するフュームと呼ばれる煙が細かい金属の粉塵なので、肺の奥まで入らないように必要になります。

遮光マスクは目に火花が入らないためと、火花はとてもまぶしくて目に悪いので絶対に装着しなければいけません。

溶接機を使用する場合は、まず電源を接続しますが、この際に100Vと200Vを間違いないように注意しましょう。

溶接するモノに油や塗装やゴミやサビが付いている場合は、それらを事前に除去して下さい。

溶接機の使い方は種類によって異なるので、商品の取扱説明書に従って作業しなければいけませんが、アーク溶接機でも溶接棒を使用するものと半自動のモノもあり、この場合は溶接棒の方が単純で扱いやすいので、目的や使用方法を良く理解してから溶接機選びをしなければいけません。

溶接機の使い方