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スポット溶接機を高価買取!

スポット溶接機を高価買取!

スポット溶接機

あらゆる金属の接合を行なうことができるスポット溶接機は、製品製造工場や工事現場などで幅広く使用されていることでしょう。

点と点をつなぎ合わせるということから、スポット溶接機と呼ばれています。

弊社は現在あらゆるスポット溶接機の高価買取を行なっておりますので、不要になったスポット溶接機がありましたら是非弊社にご連絡ください!

スポット溶接機は抵抗スポット溶接とレーザースポット溶接、シーム溶接の3つに分類されています。

抵抗スポット溶接は母材2枚を電極棒で加圧して電流を流して、発生した抵抗熱で溶解凝固により溶接を行ないます。

母材の内部で凝固した溶接部分をナゲットといいますが、電極棒は加熱されないように冷却されていて、電気抵抗による溶接なので抵抗溶接と呼ばれています。

3枚以上を一度に接合することもできて、自動車生産工場でもよく利用されています。

溶接を行なう部分はガンといい、電気供給部分は溶接電源と呼ばれて、普通は産業用ロボットに取り付けて使用されることが多いです。

アルミニウム合金の溶接の場合にも、電気伝導率や熱伝導率が高いので、薄板も鉄板の鋼板用ガンは溶接できません。ただ半自動タイプなので少し時間がかかることから、大量生産などに利用されるのはあまり向いていません。

レーザースポット溶接はレーザー照射で母材に加熱するタイプで、片側だけ過熱します。

薄くて小さいものや精度を必要とする溶接に利用されていて、東急車輛製造でレーザースポット溶接が利用されています。

レーザースポット溶接は連続レーザー溶接や抵抗スポット溶接と比べても加熱時間が短いことが大きな特徴です。熱の入りが少ないのでひずみにより鈍敏化は起こりません。

シーム溶接は抵抗スポット溶接を重ねて行なう溶接で、電極ローラ形状に2枚の母材を挟んで、電流を流し続けて加熱して溶接部を作り出し、水密や機密が必要な箇所で主に用いられる溶接機です。

このように溶接機にはあらゆる種類があり、目的や環境、溶接する物に応じて適合する溶接機を選択して使用することができます。

自動車工場や機械の製造工場、製品製造工場などであらゆる溶接機が使用されていますが、弊社ではあらゆる溶接機の買取を積極的に行なっております。

使用しておられない溶接機をお持ちの法人や個人の方は、是非弊社に売却して頂ければと思います。

まずはお気軽に弊社にご連絡頂ければ、査定を行って買い取り価格をすぐにお知らせすることができますよ!